好きな人の気持ちが知りたくて、恋愛占いにはまってしまう人というのは結構います。月の請求額が数十万円を越えると立派な占い依存症といえるでしょう。占いに依存してしまう人というのは、自分で決断することができない人が多く、誰かに答えを求めてしまっています。そのような場合は、恋愛占いではなく、自分自身について一度ズバッと占ってもらうことをおすすめします。

なぜなら、占いに依存してしまう人というのは、自分自身のことをよく知らないということが根底にあり、つい何度も占って欲しいと考えてしまうのは、自分自身が大きくグラついているからでもあるからです。自分のことをよく知った上で、相手の気持ちを考えるという手順を踏めば、ある程度占いへの依存は緩和されていくでしょう。それと、結果に右往左往しすぎるのもよくありません。アドバイス程度に利用するのが程よく、悪い結果が出たからといって落込んでばかりいては状況を好転させることができないからです。

自分自身で何とかしなければいけないと奮起する気持ちも必要であり、良い結果が出たからといって、努力を怠ってしまっては、占いが当らなくなってしまうことも考えられます。恋愛占いに依存してしまうのはよくありませんが、知りたいという気持ちを抑え込みすぎてしまうのもよくありません。悶々とした自分の気持ちが永遠に続いてしまうからです。占いは適度に利用し、自分の生活に潤いを与える糧として、上手に利用していきましょう。